年・月を選ぶと、権利付最終売買日(◎)・権利落ち日(×)・権利確定日(×)をカレンダー形式で確認できます。
配当金や株主優待の権利を得るには、権利確定日に株主名簿に記載されている必要があります。そのために「いつまでに株を買えばよいか」を示すのが権利付最終売買日です。このカレンダーでは、年・月を選ぶだけでその月の3つの重要日程を一目で確認できます。
土日・祝日は自動的に除外して計算しているため、月末が休みに重なる場合でも正しい営業日が表示されます。
権利確定日はその日の株主名簿に記載されていることが必要な基準日で、多くは月末の営業日です。権利付最終売買日は、その権利確定日に間に合うように株を買える最終日で、現在の株式受渡ルール(T+2)では権利確定日の2営業日前にあたります。詳しくは用語集もご覧ください。
日本の祝日(振替休日・国民の休日を含む)を自動計算に組み込んでいるため、祝日がある月でも正しい営業日ベースで権利確定日が計算されます。
2025年から2030年まで選択できます。将来の権利確定日をあらかじめ確認して、購入タイミングを計画する際にご利用ください。