PER・PBRランキング

業種・配当月で絞り込んで、割安株をさがせます。列見出しの▲▼でPER・PBRどちらでもソートできます。

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PER・PBRランキングの見方

PER(株価収益率)は「株価が1株あたり利益の何倍まで買われているか」、PBR(株価純資産倍率)は「株価が1株あたり純資産の何倍まで買われているか」を示す指標です。どちらも数値が低いほど、業績や資産の割に株価が割安と判断されやすくなります。

ただし業種によって適正水準は大きく異なるため、同業種同士で比較したり、業種フィルタで絞り込んでから見ることをおすすめします。配当月フィルタと組み合わせれば、権利確定月ごとに割安な高配当株を探すこともできます。

よくある質問

PERとPBRはどちらを重視すべきですか?

どちらか一方だけで判断するのではなく、両方をあわせて見ることが大切です。PERは収益力に対する割安度、PBRは資産に対する割安度を表すため、両方が低い銘柄は「収益・資産の両面から見て割安」と評価しやすくなります。

PERやPBRが0(マイナス表示)になっている銘柄はどういう意味ですか?

最新の決算で赤字であったり、指標が算出できない場合に0または未表示になります。この一覧ではPER・PBRが0の銘柄は自動的に並び順の末尾に表示されます。

業種によってPER・PBRの水準が違うのはなぜですか?

銀行業や不動産業など資産を多く保有する業種はPBRが低めに、成長期待の高い情報・通信業などはPERが高めになる傾向があります。業種別の傾向は業種別配当利回り比較チャートもあわせてご覧ください。